【実例】ダクト清掃をしたら、中から蜂の巣が出てきた話

「最近、換気扇の吸い込みが弱くなった気がする…」

そんなお悩みをお持ちのお客様から依頼をいただき、ダクト清掃にお伺いしました。作業を始めると、ダクトの奥に予想外のものが潜んでいました。


ダクトの中を覗いてみると…

清掃前にカメラでダクト内部を確認したところ、奥に茶色い塊のようなものが見えました。

ホコリや油汚れではなく、蜂の巣でした。


取り出してみると、かなりの大きさ

集塵機を使って慎重に除去したところ、出てきたのはこちら。

ハニカム状の巣が何層にも重なり、かなりの大きさになっていました。

これだけの蜂の巣がダクトの中に詰まっていれば、換気の吸い込みが弱くなるのも当然です。


なぜ蜂の巣がダクトの中に?

換気ダクトの排気口(外壁側の出口)は、外に向かって開口しています。防虫網が劣化・破損していたり、そもそも網がついていない場合、ミツバチやスズメバチがダクト内に侵入して巣を作ることがあります。

特に春から夏にかけては蜂の活動が活発になるため、知らないうちにダクトの奥で巣が成長していることも珍しくありません。


「換気が弱い」と感じたら、ダクトの中を疑って

換気扇の吸い込みが弱いと感じるとき、多くの方は「換気扇本体が汚れているのかな」と思いがちです。しかし今回のように、ダクトの中に原因がある場合も多くあります。

  • ホコリや油汚れの蓄積
  • カビや湿気によるダクトの詰まり
  • 今回のような異物(蜂の巣・虫の巣など)の侵入

換気扇を清掃しても改善しない場合は、ぜひダクトの中まで確認することをおすすめします。


まとめ

ダクトの中は普段目に見えない場所だからこそ、気づかないうちに問題が起きていることがあります。メイクリアでは、ダクト内部の状態を確認しながら丁寧に清掃を行っています。

「換気が弱い気がする」「なんとなく空気がこもっている」そんな方は、お気軽にご相談ください。

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